隅っこの部屋

どうやら風呂場にワラジムシが出るのを防ぐのに成功した件

ここ数年間悩まされていた「風呂場ワラジムシ問題」。
今年梅雨の季節から夏を経てこの時期まで姿を見せないという事で解決できたもようだ。

全てのケースでうまく行くとは思えないが、「昔は出なかったのに急に出始めた」という人は
参考になるかも?
当初、駆除方法を検索してもなかなかこれと言った方法が見つからなかったが、運よくうまく行ったのが
侵入経路を発見して徹底的に塞ぐ策、だった。

ある日、風呂桶とタイルの接続部分のコーナーからアリの行列が出来ているのを見つけたのが
きっかけだった。
まずここを塞いだのは当然の事として、実際問題、この高さをワラジムシが這っているのは見た事が
無かったので、ここが原因ではなかったと思われる。huro2.jpg
ただ、排水口は水封が防いでいるはずで、風呂桶に栓をしても効果も無く、窓に隙間も無く、どこから
入って来るのか謎になっていたところ、よく見れば思わぬところに穴がある事をアリが教えてくれたのだ。

ホームセンターでタイルの目地補修材を購入。ここを塞いで解決しなかったのを皮切りに、実際に穴が
開いているかどうか分からないタイルの隙間や怪しい部分を塞いでいく。
奇麗に仕上げるのは二の次にして、効果を見ながらどんどん塗って行った。
huro3.jpg
なかなか居なくならないのでもう駄目かと思ったけれど、ある時ついに、ここか!と思う怪しい穴発見。
それは入り口のドアの下の角、鏡を使わないと見えない場所だった。
虫嫌いな人には、こうした所を覗くだけで怖いだろうと思うけれど、どうせ奇麗に塗るにはカビなど汚れを
取る必要があると思うので、まずはブラシなどを使って掃除をして、すっかり乾いてから鏡でチェックする
事をお勧めする。
角の穴だけではなく、念のため接合部分、すべて補修材を塗りたくる。

huro1.jpg

結果、その年はどこかに潜んでいたのかもしれない新たなワラジムシが2匹出たものの、
数はぐんと減って希望が見えてオフシーズン(?)へ。
翌年梅雨が始まる前にもう一度補修の補強をした。
今年は少なくとも風呂場からは一匹も出て来なくなり、数年来の悩みが解決できたのだった。嬉しい。

家の外では見かけることもあるので、外回りを片付けたり薬をまいたりなどの一般的な対策は
状況により取り入れるのも意味があると思われるので、気になる人は並行して行うのが
いいのかもしれない。


  1. 2016/10/04(火) 13:50:55|
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