隅っこの部屋

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水彩色鉛筆

下書きの時に愛用している水彩色鉛筆、スワンスタビロの茶系の色(硬め)。
色味と固さと溶け具合の好みから、代わりが見つからない大事な画材でありますが、画材屋での扱いが小さくなっているようで、大変不安です。
私の場合はある程度線が残ってほしいのですが「まるで水彩のように扱える」という大方の使い方からすると
硬めは売り上げが伸びないのかも。最寄りの世界堂でもやわらかめしか扱っていません。

gazai2.jpg


さて、この水彩色鉛筆、昔はごらんの通り、鉛筆のお尻までしっかり芯が入っていたのですが、ある時期から
短くなってくると芯がスポッと抜けて数センチ空洞の状態になってしまったのです。
芯の節約で経費削減しているのでしょうか?
存続さえしてくれればこれでもかまいませんが。

ちなみに私はこうなる前は、短くなっても紙の筒に刺して削れる所まで削り、ギリギリまで使っていました。
これは昔、熱中時代先生編(多分part2の方)の中で紹介していたやり方です。(たぶん)
昔過ぎて記憶もおぼろですが・・。

お小遣いで画材を買っていた10代の頃やっていた節約方法はいろいろで、
月刊誌のイラストコンクールに応募していた時には「キャンディ・キャンディ」に出て来た「裏返しの封筒」も
返信用として使っていましたよ。あの頃はB4の入る定形外封筒も高かったのです。100g以内に収める為に
のりしろ部分が少なくなるよう加工もしたものでした。
  1. 2013/09/21(土) 11:16:11|
  2. 画材のこと
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