隅っこの部屋

ミニチュア写真モードを試す


富山の街を、コンデジのアートショット"ミニチュア"で撮ってみる。

撮影=EX-ZR510
CIMG0503-1as.jpg
それっぽくは見えるけれど、本来レンズから対象物までの距離でピントが合うかどうか決まるはずなのに、
左側の同じビルが真ん中だけピントが合っているのが不自然かも?
そこで試しに、画像ソフトでボカシ加工を加えてみた。

20170326-1b.jpg
信号の柱まで手が回らなかったのと、後からではボカすことはできてもボケているのを直す事はできないのでここまで。
電車がカワイイ。
もう少しピントが合う部分が多い方がいい気もするが、調節はできない。あくまで遊びで使うものだ。

20170326-3.jpg
こちらはトイカメラモード

今はスマホのアプリでもこの程度の事は簡単にできるのだろう。
でもコンデジのいいところは、持ちやすい、撮りやすい、動作が軽快という事だ。

歩きながらでも絵の参考になりそうなものを見つけたらすぐに出して安定して撮れてブレにくい。
測光方式を中央とマルチですぐに切り替えられるようにしておけば、色々押さなくてもそこそこ思い通りの味が出せる。

CASIOのEXILIMは機能を絞った小さいものと、多機能でちょっと重いものに分かれているが、
今はほぼ自撮り用液晶が付いているため
私の持っている「ぎりぎり首から下げていても重くない(205g)けれど、設定を自在に変えられる」路線が
なくなってしまった。自撮り液晶は無いけれど、コンデジで24~300mmまでカバーしていて
1cmまで寄れるマクロがあるのはEX-ZR500と510が最後なのでは。

実は一度今のカメラが不調になって、修理の値段によっては次のを買うか考えた事もあったが、
CASIOの後継機は重さの面で折り合わず、他メーカーの候補はズームが遅くて結局直して使う事にしたのだ。

スマホに押されて市場が縮小しているというけれど、選べなくなると困るのでがんばってほしい。


  1. 2017/05/20(土) 17:24:24|
  2. やってみました
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