隅っこの部屋

金環日食

金環前
これだけ細くなっていても(上)、プレートを使わないと欠けている様子は全く分かりません。(中)
ただ、ここまで来ると、プレート無しで撮影しても少し右上が凹んで見える写真も撮れました。(下)

日本の広い地域で金環食が見られるのが平安時代以来だそうですが、
日食グラスが無かった時代だと、ちょっと薄暗いな、ぐらいで気付かない人も多そうです。
日食が不吉だという騒ぎも皆既日食でしか起こらなかったのかも?
皆既日食は体験した事はないけれど、今回のこの感じだと、いよいよという時に急激に暗くなるんでしょう。
それは昔の人は驚くだろうなあ…
eclipse-hu3-2.jpg

くねくね三脚を金網に絡み付けての撮影だったので、2秒セルフタイマーでとにかく数多く撮って
「ブレていない写真を後で選んで整理しよう」作戦。そのため「後の整理」がとても大変になってしまいました。
時々取り外して動画や景色なども撮っていたので、間があいている所ができてしまったけれど、
過去に撮った月の写真などに比べたら上出来かも。
eclipse-hu-all-s.jpg

木漏れ日
komoerbi-hu.jpg

皆既日食でたまに見かける写真のように、「景色と不思議な太陽」の写真を撮りたかったけれど、明るさが合わないので当然無理なわけです。そこで無理矢理撮ったこんな写真。(実は別の日に練習しました)
よく見ると欠けてるのが写っています。
eclipse-hu3-1.jpg
  1. 2012/05/23(水) 00:28:30|
  2. いろいろなこと
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ミルククラウンを撮ってみる

先日、「ズームが速くてシャッタスピードが選べる機種の中でなるべく小さい」を条件に探して
最近買ったデジカメ(カシオ EX-ZR200)で、連写を使えば出来るかも、とふと思い立って、
姪っ子に手伝ってもらってミルククラウンを撮影してみた。
最初に室内で撮ったものは綺麗に形は出来たけれど被写体ブレしてしまい、
これは暗かったせいかもと直射日光が当たる窓際で撮り直す。

入念に準備するほどの事でもなかったので、色の映えそうなコップに入れた牛乳に
スポイトのかわりにストローを使い、「3、2、1」の掛け声の後に親指を外すという方法で水滴を落としてもらう。
綺麗な一粒の水滴にならなかった事もあって、かなり豪快に色々な形が撮れてしまった。
30fpsに設定して「1」の掛け声直後に連写開始。数回のチャレンジの結果、

crown1.jpg
吸盤?
crown2.jpg
惜しい
crown3.jpg
二重
iroiro.jpg
その他あらわれた色々なもの。亀?オクサレ様?

撮れた物の中では二重になった内側のクラウンが一番それらしい形だった。
スポイトを使えば簡単にもっと綺麗に撮れるのかも。
とりあえず、気軽に試してそこそこの結果を得たという事で楽しかったです。


追記:色々なサイトの写真を見た感じだと、どうやら浅めのお皿に注いだミルクで撮る方がいいのかも?
    そういえば、最初に暗くてブレてしまった写真はお皿でやったので形は良かった気がします。
  1. 2012/05/12(土) 12:24:06|
  2. やってみました
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