隅っこの部屋

まだまだ先

教科書の挿絵の仕事がひと段落したので、ブログ更新。
でも、教科書の場合はこれから検定など色々あり、実際に使われ始めるのは
平成30年度からで。
世に出る前に表に出すわけにはいかないので、HPのWORKSでも紹介できない。
こちらは忘れた頃に更新する事になるだろう。

今の教科書で使われているイラストも、色々とポーズを取って協力してくれた
甥や姪がもうすっかり大きくなってしまった。


  1. 2016/04/19(火) 18:12:21|
  2. 仕事関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

挿絵ふたつ

ただ今、阪急不動産のページで公開中の原田マハさんの小説"スイートホーム"シリーズの
3作目「希望のギフト」の挿絵を描きました。→
先方の希望が色々と反映された構図となっています。
絵が見辛い部分もあるので、近々HPの方にUPしようと思います。

gift1-2ss.jpg gift3ss.jpg


追記:画像UPしました。→ works内のサムネイル画像をクリック
-------------------------------------------------------------------------------

もう一つ、近畿 北陸 中国 四国で発行されている毎日新聞の「読んであげて」というコーナーで
5月の連載童話『ふしぎな転校生』(松村由利子・著)の挿絵を描いています。

01b_2.jpg 2b_2.jpg


新聞の紙面では白黒ですがweb版ではカラーの絵が見られます。会員登録(無料)が必要。

読んであげてのコーナーはこちら。→ 連載は30回です。

一回目からのアーカイブはこちら→

それにしても、検索でそのページを見つけたものの、なんと分かり辛い…
全然Topから辿り着けない。
これではその連載ががあると知っている人にしか見られないんじゃ?


松村さんは以前カバーイラストを描いた本、『お嬢さん、空を飛ぶ』を書いた方です。

追記:
毎日新聞のTopからの辿り方が分かりました。
Top→地域→めっちゃ関西→"関連コーナー"の「読んであげて」

  1. 2014/05/09(金) 11:28:35|
  2. 仕事関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グリーティングカード

サンリオのグリーティングカード(春のお祝い用)のイラスト作成。

14cm×9.2cm (見開き14cm×19.2cm) 封筒付き。
バースデーカードと同様に所々にラメが塗られています。

sakura_card_P_s2.jpg

sakura_card_P_s_1.jpg

イラスト部分はHPのGALLERYでも紹介しています。

  1. 2014/01/26(日) 15:16:26|
  2. 仕事関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バースデーカード

サンリオのグリーティングカード(誕生日祝い)のイラスト作成。

Birthday_card_P_s.jpg



14cm×9.2cm (見開き14cm×19.2cm) 封筒付き。
木漏れ日を感じさせるように、ラメが塗られています。

イラスト部分はHPでも紹介していますのでのGALLERYからWorksをご覧下さい。
  1. 2014/01/14(火) 13:12:56|
  2. 仕事関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

装画 『お嬢さん、空を飛ぶ』

滑走路すらない草原のような飛行場と、曲芸飛行に使われた当時の複葉機の
のどかな時代のキャサリンをイメージした絵を描きました。飛行機が本当に
数年の間にどんどん姿を変えていくので、資料が少なくて少々手こずりました。
                     * * *

『お嬢さん、空を飛ぶ』
松村由利子・著(NTT出版)
ojyo-san-hyo-shi72MM.jpg

大正5年、大歓迎のもと来日したアメリカの女性飛行士キャサリン・スティンソン。
彼女の飛行が日本の人々に残した純粋な驚きと憧れから始まり、
草創期の日本人女性飛行士たちのそれぞれの物語がつづられる。
まだ飛行機の性能が安全とは言えなかった時代から空を飛ぶ事に魅せられた「彼女たち」は
それでも飛びたいと思う心を抑えきれず、一人、また一人と女性飛行士となって飛び立っていく。

快挙として歓迎されながらその後つらい思いをしたひとや、飛び立ったまま帰って来なかったひと、
長く飛行士として活躍したひとなどその生き方は様々だ。
飛行機はほんの数年の間にみるみる性能を上げていき、新聞各社が記事を早く届けるために
競うようになり、飛行体験イベントや次々塗り替えられていく飛行記録に沸き
戦争の時代に突入するまで一般の人々にとって飛ぶという事は憧れや高揚をもたらすもので
あったと想像される。
しかし、女性ゆえの資格制限や時代の変化は、キャサリンが初めて日本の人々に宙返りをして
見せた時のようなのどかで明るい空気に浸り続ける事をゆるさない。
それでも次々と飛び立った彼女たちの足跡が今に繋がっているのだと読後感じられる。

ノンフィクション。



偶然これを描いている時、今年もまた入間航空祭で家の上をブルーインパルスが飛びました。
ジェット機なので音も速さもだいぶ趣が違うけど、曲芸飛行繋がり。
20131103.jpg

  1. 2013/12/09(月) 12:33:37|
  2. 仕事関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ