隅っこの部屋

入間中パラレルワールド

つい先日放送していたNHKの「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(全6回)の
ロケ地が、廃校になった母校の中学校だった。
これまでも、CMやバラエティーや映画などでもちらっと出て来たりして
「出た出た、ここ分かるー」などと言っていたものだが、
今回のドラマは学校そのものが舞台。出た出た分かる、どころの話じゃない。

内容は一話目からモンスターペアレンツの話や教師の長時間労働の話など、
少し憂鬱になるようなテーマが続いたが、暗くなるには背景に目が行きすぎて、
なかなか内容が頭に入って来なかった。

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何話か見ていくうちに背景に慣れて来ると、気持ちもようやく物語に入るようになる。

すると今度は別の、不思議な感覚にとらわれるようになってきた。

スクールロイヤー田口弁護士(神木隆之介さん)が夜の校舎から出て来る。
静まり返った夜の校舎から帰った経験は無いが、画面の中で映像として見えている。

西日の差す体育館を田口弁護士(神木隆之介さん)がのぞく。
見覚えのあるような光景だが、自分たちの学校生活は、少しは卒業アルバムに残ってはいるが動画は無い。
しかし画面の中では学校生活が営まれている様子が見えている。

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(こんな感じで)

まるで、ドラマに出てくる中学校が現実に存在するかのように感じられてきたのだ。
普通、ドラマを楽しむと言うのはそういう事だが、
閉校になったはずの学校で、今も続いていそうな虚構の日常。

「青葉中学校」という全く違う学校であるのがまた平行世界のようだ。
自分の、というより姪が通っていた頃の記憶混じりのような気がするが、「既視感」そのものだった。

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音楽室

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正門


3年前に閉校式などで別れを惜しんだ気持ちも手伝って、
ドラマもあと2話、1話と減っていくにつれ、またしても惜しい気持ちがわいてくる。

主人公の田口弁護士は学校の問題と向き合いズバズバとものを言い、
信念を通した引きかえに颯爽と学校を去って行った。
(海辺のでっかくて立派な次の学校へ。どこだあれは。)

ああー、行っちゃったか。残念、もう少しいてほしかった。
居てもドラマは終わりだが、主人公に去られてしまったら、虚構の青葉中学まで
無くなってしまったような気持ちになる。

大変古い校舎なので長くは使えまいが、今回いい使い方をしてもらえてよかった。

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・門の前の道
・囲碁将棋部として出て来た部屋の前の廊下
・女性教師が頭から水をかけられた階段
・校長(小堺さん)が説明会の時に歩いていた体育館へ続く通路
                                             

公開日などに撮影





  1. 2018/06/14(木) 11:38:10|
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雪の上を歩きたくない鳩の話

季節も移り、桜が気になるこの頃。書きそびれたと思っていた話題だけど、雪が降ったので。
1月に雪景色を撮りに行った時、喜多院で妙な飛び方をする飛び回る鳩の群れを見た。
特に意識する事もなくそれを横目で見つつ、境内をあちこち歩きまわり
慈眼堂のある階段の上から周囲を撮ろうと首にかけていたカメラを上着の内側から出したところ…

付かず離れず半端な高さで飛び回りながら付いて来ていたらしい鳩の群れが突然
わーっと突撃してきたのだ。
なんと、カメラを持っていた右手の上に止まろうとするやつまでいるではないか。
お菓子でも出したと思われたのかもしれない。
何、この積極性。つつく地面が無くて飢えていたのだろうか。

いや、鳩にしてみれば普段通り、「それっぽい仕草」をする人の周辺に集まっただけなのかも。
ただ、雪の上を歩きたくなかっただけで。

後で考えると、最初に見た時に飛び方が妙だと思ったのは、
どこかに移動するというより目的もはっきりしないままうろうろと低い高さで飛んでいたからだった。
あれは歩き回るのと同じ行為だったのかも。車から人が降りて来るのを期待してたのかな。

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(↑このへんにいたやつが)

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(↑避けても避けても顔周辺に集まる!)

学生時代、楽しそうに鳩に餌をやる写真もあったりするのだが、顔周辺をしつこく飛び回られて
この時ばかりは、ヒッチコックの鳥を連想せざるを得なかった。

ただ、脈が無いとみるとあきらめも早かった。そこがトンビと違うところ。
去年、友人と鎌倉にハイキングに行った時は、大平山で広げたお弁当のトンカツを
まさに口に入れようとしていたその瞬間、バシュッ!と何者かに突然奪われ、
見上げた先にトンビ。視界に入らないところから見事に狩られたのだった。
その後もゆで卵を奪われかけ、上空を旋回され、弁当退散せざるを得なかったのだ。鳥、こわい。

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(こんな頃もありました↑)


こんな時には、上野公園で見たかわいいスズメを思い出すしかない。
スズメの記事はこちら


  1. 2018/03/23(金) 11:36:58|
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雪景色

火曜の朝。
ここらあたりで雪景色がきれいなのは、木の枝の雪が溶け落ちる前で
地面の雪が踏み荒らされる前までかと。

という事で、朝、うろうろと雪景色狩りをしてみた。

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 踏みあとなし

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 枝も真っ白

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 枯れた植物もきれい

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 蹄鉄?どういう状況か分からないけど何だかアートっぽい。

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 鳥は寒そう

この後舗装道路も歩いたけれど、この時間はまだ白かった。
あっという間にでろでろになったけれど。

ただ農道は、ふくらはぎまで完全カバーした私の歩いた足跡以外は、
結局午後になっても付くことはなかった。






  1. 2018/01/25(木) 00:05:07|
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翻訳アプリを軽く試す

TVで紹介されていた、例のGoogleの翻訳アプリが
たまたま最近入れていたものと同じと気付き、カメラを使ったリアルタイム翻訳とやらを試してみた。

パッと見まわして最初に目に入ったノートを手にしてみると…
20170306note1.jpg

20170306note2.jpg
いきなりつまずく。

まあ、この場合NOTE とBOOKの間にスペースが入っているのがいけなかったのか。
黄ばんでいる事からも察せられるとおり、かなり古い物で、こんな表記も時代を感じさせる。と言いつつ
今まで疑問に思った事もないのだから仕方ない。


  1. 2017/03/07(火) 15:51:33|
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入間航空祭2016


今年も入間航空祭を軽く紹介。11月3日、今年もよく晴れた。
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                    今年の星 ・ 今年のハート(角度的に去年よりちゃんとハートに見える)
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同じ演目でも去年と微妙にカーブが違うような。                 「の」
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2015年航空祭の様子・(今年と同じ場所)
2014年航空祭の様子・入曽多目的広場にて
2012年航空祭の様子・彩の森入間公園にて



畑でたたずむ人多数。
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  1. 2016/11/18(金) 17:14:06|
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