隅っこの部屋

雪の上を歩きたくない鳩の話

季節も移り、桜が気になるこの頃。書きそびれたと思っていた話題だけど、雪が降ったので。
1月に雪景色を撮りに行った時、喜多院で妙な飛び方をする飛び回る鳩の群れを見た。
特に意識する事もなくそれを横目で見つつ、境内をあちこち歩きまわり
慈眼堂のある階段の上から周囲を撮ろうと首にかけていたカメラを上着の内側から出したところ…

付かず離れず半端な高さで飛び回りながら付いて来ていたらしい鳩の群れが突然
わーっと突撃してきたのだ。
なんと、カメラを持っていた右手の上に止まろうとするやつまでいるではないか。
お菓子でも出したと思われたのかもしれない。
何、この積極性。つつく地面が無くて飢えていたのだろうか。

いや、鳩にしてみれば普段通り、「それっぽい仕草」をする人の周辺に集まっただけなのかも。
ただ、雪の上を歩きたくなかっただけで。

後で考えると、最初に見た時に飛び方が妙だと思ったのは、
どこかに移動するというより目的もはっきりしないままうろうろと低い高さで飛んでいたからだった。
あれは歩き回るのと同じ行為だったのかも。車から人が降りて来るのを期待してたのかな。

20180123-b1.jpg
(↑このへんにいたやつが)

20180123-b2.jpg
(↑避けても避けても顔周辺に集まる!)

学生時代、楽しそうに鳩に餌をやる写真もあったりするのだが、顔周辺をしつこく飛び回られて
この時ばかりは、ヒッチコックの鳥を連想せざるを得なかった。

ただ、脈が無いとみるとあきらめも早かった。そこがトンビと違うところ。
去年、友人と鎌倉にハイキングに行った時は、大平山で広げたお弁当のトンカツを
まさに口に入れようとしていたその瞬間、バシュッ!と何者かに突然奪われ、
見上げた先にトンビ。視界に入らないところから見事に狩られたのだった。
その後もゆで卵を奪われかけ、上空を旋回され、弁当退散せざるを得なかったのだ。鳥、こわい。

hato1.jpg
(こんな頃もありました↑)


こんな時には、上野公園で見たかわいいスズメを思い出すしかない。
スズメの記事はこちら


  1. 2018/03/23(金) 11:36:58|
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雪景色

火曜の朝。
ここらあたりで雪景色がきれいなのは、木の枝の雪が溶け落ちる前で
地面の雪が踏み荒らされる前までかと。

という事で、朝、うろうろと雪景色狩りをしてみた。

20180123-07.jpg
 踏みあとなし

20180123-01.jpg
 枝も真っ白

20180123-04.jpg
 枯れた植物もきれい

20180123-05.jpg
 蹄鉄?どういう状況か分からないけど何だかアートっぽい。

20180123-06.jpg
 鳥は寒そう

この後舗装道路も歩いたけれど、この時間はまだ白かった。
あっという間にでろでろになったけれど。

ただ農道は、ふくらはぎまで完全カバーした私の歩いた足跡以外は、
結局午後になっても付くことはなかった。






  1. 2018/01/25(木) 00:05:07|
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翻訳アプリを軽く試す

TVで紹介されていた、例のGoogleの翻訳アプリが
たまたま最近入れていたものと同じと気付き、カメラを使ったリアルタイム翻訳とやらを試してみた。

パッと見まわして最初に目に入ったノートを手にしてみると…
20170306note1.jpg

20170306note2.jpg
いきなりつまずく。

まあ、この場合NOTE とBOOKの間にスペースが入っているのがいけなかったのか。
黄ばんでいる事からも察せられるとおり、かなり古い物で、こんな表記も時代を感じさせる。と言いつつ
今まで疑問に思った事もないのだから仕方ない。


  1. 2017/03/07(火) 15:51:33|
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入間航空祭2016


今年も入間航空祭を軽く紹介。11月3日、今年もよく晴れた。
20161103-1.jpg

                    今年の星 ・ 今年のハート(角度的に去年よりちゃんとハートに見える)
20161103-a.jpg


同じ演目でも去年と微妙にカーブが違うような。                 「の」
20161103-b.jpg


2015年航空祭の様子・(今年と同じ場所)
2014年航空祭の様子・入曽多目的広場にて
2012年航空祭の様子・彩の森入間公園にて



畑でたたずむ人多数。
20161103-6.jpg



  1. 2016/11/18(金) 17:14:06|
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どうやら風呂場にワラジムシが出るのを防ぐのに成功した件

ここ数年間悩まされていた「風呂場ワラジムシ問題」。
今年梅雨の季節から夏を経てこの時期まで姿を見せないという事で解決できたもようだ。

全てのケースでうまく行くとは思えないが、「昔は出なかったのに急に出始めた」という人は
参考になるかも?
当初、駆除方法を検索してもなかなかこれと言った方法が見つからなかったが、運よくうまく行ったのが
侵入経路を発見して徹底的に塞ぐ策、だった。

ある日、風呂桶とタイルの接続部分のコーナーからアリの行列が出来ているのを見つけたのが
きっかけだった。
まずここを塞いだのは当然の事として、実際問題、この高さをワラジムシが這っているのは見た事が
無かったので、ここが原因ではなかったと思われる。huro2.jpg
ただ、排水口は水封が防いでいるはずで、風呂桶に栓をしても効果も無く、窓に隙間も無く、どこから
入って来るのか謎になっていたところ、よく見れば思わぬところに穴がある事をアリが教えてくれたのだ。

ホームセンターでタイルの目地補修材を購入。ここを塞いで解決しなかったのを皮切りに、実際に穴が
開いているかどうか分からないタイルの隙間や怪しい部分を塞いでいく。
奇麗に仕上げるのは二の次にして、効果を見ながらどんどん塗って行った。
huro3.jpg
なかなか居なくならないのでもう駄目かと思ったけれど、ある時ついに、ここか!と思う怪しい穴発見。
それは入り口のドアの下の角、鏡を使わないと見えない場所だった。
虫嫌いな人には、こうした所を覗くだけで怖いだろうと思うけれど、どうせ奇麗に塗るにはカビなど汚れを
取る必要があると思うので、まずはブラシなどを使って掃除をして、すっかり乾いてから鏡でチェックする
事をお勧めする。
角の穴だけではなく、念のため接合部分、すべて補修材を塗りたくる。

huro1.jpg

結果、その年はどこかに潜んでいたのかもしれない新たなワラジムシが2匹出たものの、
数はぐんと減って希望が見えてオフシーズン(?)へ。
翌年梅雨が始まる前にもう一度補修の補強をした。
今年は少なくとも風呂場からは一匹も出て来なくなり、数年来の悩みが解決できたのだった。嬉しい。

家の外では見かけることもあるので、外回りを片付けたり薬をまいたりなどの一般的な対策は
状況により取り入れるのも意味があると思われるので、気になる人は並行して行うのが
いいのかもしれない。


  1. 2016/10/04(火) 13:50:55|
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