隅っこの部屋

翻訳アプリを軽く試す

TVで紹介されていた、例のGoogleの翻訳アプリが
たまたま最近入れていたものと同じと気付き、カメラを使ったリアルタイム翻訳とやらを試してみた。

パッと見まわして最初に目に入ったノートを手にしてみると…
20170306note1.jpg

20170306note2.jpg
いきなりつまずく。

まあ、この場合NOTE とBOOKの間にスペースが入っているのがいけなかったのか。
黄ばんでいる事からも察せられるとおり、かなり古い物で、こんな表記も時代を感じさせる。と言いつつ
今まで疑問に思った事もないのだから仕方ない。


  1. 2017/03/07(火) 15:51:33|
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入間航空祭2016


今年も入間航空祭を軽く紹介。11月3日、今年もよく晴れた。
20161103-1.jpg

                    今年の星 ・ 今年のハート(角度的に去年よりちゃんとハートに見える)
20161103-a.jpg


同じ演目でも去年と微妙にカーブが違うような。                 「の」
20161103-b.jpg


2015年航空祭の様子・(今年と同じ場所)
2014年航空祭の様子・入曽多目的広場にて
2012年航空祭の様子・彩の森入間公園にて



畑でたたずむ人多数。
20161103-6.jpg



  1. 2016/11/18(金) 17:14:06|
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どうやら風呂場にワラジムシが出るのを防ぐのに成功した件

ここ数年間悩まされていた「風呂場ワラジムシ問題」。
今年梅雨の季節から夏を経てこの時期まで姿を見せないという事で解決できたもようだ。

全てのケースでうまく行くとは思えないが、「昔は出なかったのに急に出始めた」という人は
参考になるかも?
当初、駆除方法を検索してもなかなかこれと言った方法が見つからなかったが、運よくうまく行ったのが
侵入経路を発見して徹底的に塞ぐ策、だった。

ある日、風呂桶とタイルの接続部分のコーナーからアリの行列が出来ているのを見つけたのが
きっかけだった。
まずここを塞いだのは当然の事として、実際問題、この高さをワラジムシが這っているのは見た事が
無かったので、ここが原因ではなかったと思われる。huro2.jpg
ただ、排水口は水封が防いでいるはずで、風呂桶に栓をしても効果も無く、窓に隙間も無く、どこから
入って来るのか謎になっていたところ、よく見れば思わぬところに穴がある事をアリが教えてくれたのだ。

ホームセンターでタイルの目地補修材を購入。ここを塞いで解決しなかったのを皮切りに、実際に穴が
開いているかどうか分からないタイルの隙間や怪しい部分を塞いでいく。
奇麗に仕上げるのは二の次にして、効果を見ながらどんどん塗って行った。
huro3.jpg
なかなか居なくならないのでもう駄目かと思ったけれど、ある時ついに、ここか!と思う怪しい穴発見。
それは入り口のドアの下の角、鏡を使わないと見えない場所だった。
虫嫌いな人には、こうした所を覗くだけで怖いだろうと思うけれど、どうせ奇麗に塗るにはカビなど汚れを
取る必要があると思うので、まずはブラシなどを使って掃除をして、すっかり乾いてから鏡でチェックする
事をお勧めする。
角の穴だけではなく、念のため接合部分、すべて補修材を塗りたくる。

huro1.jpg

結果、その年はどこかに潜んでいたのかもしれない新たなワラジムシが2匹出たものの、
数はぐんと減って希望が見えてオフシーズン(?)へ。
翌年梅雨が始まる前にもう一度補修の補強をした。
今年は少なくとも風呂場からは一匹も出て来なくなり、数年来の悩みが解決できたのだった。嬉しい。

家の外では見かけることもあるので、外回りを片付けたり薬をまいたりなどの一般的な対策は
状況により取り入れるのも意味があると思われるので、気になる人は並行して行うのが
いいのかもしれない。


  1. 2016/10/04(火) 13:50:55|
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入間航空祭2015

11月3日の入間航空祭

今回は家の近くで見る事に。 (カテゴリも 今回は「行ってきました」に入らず)
観覧に気合を入れなかったものの、ここ数年では一番と言っていいほどの青空で
ブルーインパルスの航跡も美しいショーとなった。

20151103-4b.jpg

午後1時過ぎから始まった空への落書き。
今年のハートはまた縦書きに戻った。(左下)
一部の地域からしかハートに見えないとしても、ショートしてはこちらの方が迫力があっていいと思う。

20151103-2bs.jpg

20151103-3b.jpg


こちらは午前中。遠くに見えた空挺降下。
20151103-1d.jpg

過去記事
2012年航空祭の様子・彩の森入間公園にて
2014年航空祭の様子・入曽多目的広場にて


  1. 2015/11/10(火) 21:28:06|
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銀杏の木

本川越駅に程近い「出世稲荷神社」には、鳥居を挟むように植えられた銀杏の巨木が二本ある。

樹齢は650年。
(以前は樹齢600年と書かれていたが、この間立ち寄ったら立て札の数字が訂正されていた)

ichou2.jpg

幹の太さに対しその二本の間隔がとても近く、形はお互いを避けるようにしてちょっといびつ。
またこれほど立派な木があるのに神社が小さくて素朴なのがなかなか面白くて、
たびたび絵の題材にしてきた。

yakusokuno-b.jpg

ところが今年の四月、久々に目にした銀杏が、かなり大胆に剪定されていてびっくり。

2015ooichou1.jpg

長い目で見れば安全のためにも木のためにも、枝を伸ばし放題にするわけにはいかないのだろうとは思うが、
ちょっと衝撃を受ける姿になっていた。

まあでも、うちの近所の銀杏並木も、たびたびローソクみたいに容赦なく刈り込まれても
すぐに枝をのばしてこんもりするし、稲荷の銀杏も案外早くそれなりの風体に復活するのかもしれない。

その後もう一度、葉のしげる季節に行ってみると、それなりに立派な姿に見えたので
なんとなくほっとしたのだった。

2015ooichou2.jpg

2003年の写真があったので引っ張り出してみる。↓
2003ooichou.jpg

2003ooichou2.jpg

こうして改めて見ると、以前から太い幹を残して刈り込んだ跡があった。
数百年前は分からないが、今はこのようして街がこの巨木と付き合って来たという事だ。

  1. 2015/06/27(土) 22:47:23|
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