隅っこの部屋

川越市立博物館の模型

川越市立博物館のジオラマを前にしてふと思った。
デジカメの「ミニチュアモード」で撮った風景はミニチュアに見えるけれど
実際本当に"ミニチュア写真ふう"になってるんだろうか。

という事で、模型を普通に写真に撮って"いかにもミニチュア写真ふう"に近付けてみよう。

20170608-3-1.jpg
「昔の新河岸川の様子」

思いのほか本物っぽく写ってしまった。
展示物としてはその方がいいのだろうけれど、もっとミニチュア写真っぽく撮りたい。

少し暗いけれど町全体のジオラマの方が小さいので行けるかも。

20170608-2-4.jpg

20170608-2-3.jpg

意外といけそう?
本物の街(富山)のミニチュアモードと比べてみる。

20170326-2B.jpg

やはり可愛さでは本物の街にはかなわないかー。
このレベルの細かさの模型はそうそうあるまい。


今回撮った模型はこれ。
実際の街を知って見るとなかなか面白い。
20170608-2.jpg


  1. 2017/07/31(月) 17:16:31|
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ミニチュア写真モードを試す


富山の街を、コンデジのアートショット"ミニチュア"で撮ってみる。

撮影=EX-ZR510
CIMG0503-1as.jpg
それっぽくは見えるけれど、本来レンズから対象物までの距離でピントが合うかどうか決まるはずなのに、
左側の同じビルが真ん中だけピントが合っているのが不自然かも?
そこで試しに、画像ソフトでボカシ加工を加えてみた。

20170326-1b.jpg
信号の柱まで手が回らなかったのと、後からではボカすことはできてもボケているのを直す事はできないのでここまで。
電車がカワイイ。
もう少しピントが合う部分が多い方がいい気もするが、調節はできない。あくまで遊びで使うものだ。

20170326-3.jpg
こちらはトイカメラモード

今はスマホのアプリでもこの程度の事は簡単にできるのだろう。
でもコンデジのいいところは、持ちやすい、撮りやすい、動作が軽快という事だ。

歩きながらでも絵の参考になりそうなものを見つけたらすぐに出して安定して撮れてブレにくい。
測光方式を中央とマルチですぐに切り替えられるようにしておけば、色々押さなくてもそこそこ思い通りの味が出せる。

CASIOのEXILIMは機能を絞った小さいものと、多機能でちょっと重いものに分かれているが、
今はほぼ自撮り用液晶が付いているため
私の持っている「ぎりぎり首から下げていても重くない(205g)けれど、設定を自在に変えられる」路線が
なくなってしまった。自撮り液晶は無いけれど、コンデジで24~300mmまでカバーしていて
1cmまで寄れるマクロがあるのはEX-ZR500と510が最後なのでは。

実は一度今のカメラが不調になって、修理の値段によっては次のを買うか考えた事もあったが、
CASIOの後継機は重さの面で折り合わず、他メーカーの候補はズームが遅くて結局直して使う事にしたのだ。

スマホに押されて市場が縮小しているというけれど、選べなくなると困るのでがんばってほしい。


  1. 2017/05/20(土) 17:24:24|
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光のアクセサリーを撮ろう

夏休みの自由研究で色水を作りたい小5の甥にカラーインクを提供した時の事。
太陽光が結んだ像がまるで、

iromizu-1.jpg
ペンダントかイヤリングのような美しい形

iromizu-2.jpg
そして輝き

iromizu-3.jpg
白インクから出来た光はまるでオパールのよう

iromizu-4.jpg
こちらはランプの灯のよう

実験のテーマとは全く関係なくこの輝きに魅せられて、後で条件を変えて色々試してみた。
コンビニなどで売っているプラスチックの使い捨てのコップに
水約100cc(100g程度)にインクはほんの数滴、少しずつ減らして調節し、
97g~95gくらいになったあたりでこの形になるようだ。黒インクを通る光も美しい。

iromizu-B.jpg
透明な水では通過する光が多すぎてうまく形にならない。(左下)
(カラーインクが無ければとりあえず、牛乳かお醤油をほんの数滴入れるといいかも。入れすぎ注意)

iromizu2-4s.jpg
光は水面から入って横に抜ける。水の量が変わると形も変わる。(黒インク使用)

iromizu2-3.jpg
水を多めにしてちょっと傾けると光のコイル(黒インク使用)

iromizuD.jpg
           光のツリー                    光の観音様?

入れ物を菓子のカップなど適当なもので試すと、様々な形が出てきた。
それはそれで楽しいが、アクセサリーは出てこない。(白インク使用)
          光のスカート                     光の尾ひれ
iromizu-C.jpg
        おはじきの入った小瓶。             プリンのカップ。これはいまいち

iromizu2-1.jpg
琉球ガラスだとこんな感じ。

iromizu2-2.jpg
水を入れると光が集まる

試したい人がいるかどうか分からないけど、
下に敷く白い紙が大きいと雪の日の反射のように眩しく目に悪そうなので
コップと影が乗る程度(大判ハガキくらい)にし、見つめすぎずカメラの液晶の方を見るように
した方がいいかも。サングラスがあればなおよし。


iromizu-e.jpg
      次回予告(?): 色水を入れたコップにセロハン突っ込んでみたらどうなるかな~♪


  1. 2015/09/29(火) 18:07:22|
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皆既月食

昨日の皆既月食、煮込みハンバーグを作る傍ら、時々外に出て観賞。

コンパクトデジカメ・三脚なしで(フェンスに腕を乗せて)
どこまで撮れるかやってみた。(トリミングしています)

CASIO EXILIM ZR200 光学ズーム12.5倍 

あらかじめネットで調べた数値を参考に色々試す。
マニュアルモードとは言っても F値の選択肢が2種類くらいしかないので出て来た数字の小さい方に設定。
先日のスーパームーンの時にISO1600で撮ったら画像が荒れ荒れだったので、まずはISO400から。

20141008_A.jpg
ISO400  F5.9 1/400秒  まずまずの感じで撮れています。

20141008_B.jpg
上2枚=ISO400 F5.9 1/400秒   一番下=ISO1600 F5.9 1/20 
だんだん厳しくなってきた。

20141008_C2.jpg
上=ISO3200 F4.9 1/8秒  下=ISO3200 F5.9 1/100
皆既月食中はこれが精一杯
終わり頃は薄雲がかかっていました。

結論 皆既月食中も綺麗に撮りたければ三脚を使おう・・・。






  1. 2014/10/09(木) 18:18:00|
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似顔絵メーカーで作ってみた

友人が教えてくれた似顔絵メーカーを、つい夢中でいじくりまわす。
(一応説明:用意されているパーツを選んで福笑いのように位置を調整して作ったもので、
  自分で「描いた」わけではありません)

相棒再放送を見ながらだったので。

kanbekun.png
神戸尊

himakacyo2.png
暇課長

okouchisan.png
大河内さん

杉下さんにもチャレンジしたけれど、どうしても似なかったので諦めました。
細め輪郭とオールバックの選択肢が不足ぎみ。

角田課長が半端に「なんちゃって杉下さん」みたいになりそうだったので
キャラを強調。ベストが無くて残念。面長の輪郭が無くて苦労した。

神戸くんには「お言葉ですが」ポーズをさせようかと思ったけど
手の丸みがちょっと"らしくない"ので断念。分け目が逆だけど仕方ない。
目がちょっと違う気もするけど、こういうものの場合、一番近い形、よりも
イメージの方が大事だという事が、実際選んで見ると分かる。

・・・はっ!いかん。つい遊んでしまった。
カレンダーの絵を描かなければ・・。

追記:再挑戦
ukyou.png
杉下さん (やはりオールバックの形に問題あり)

itamin.png
イタミン

使用した似顔絵メーカーはこちら

  1. 2014/06/09(月) 23:48:12|
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